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中小企業の資金調達

審査マンはここを見る!決算書のポイント

審査マンが決算書を見る時はまず貸借対照表「BS」を見る銀行などの金融機関は融資を行う際、支払能力を見極めるため重要視するのは損益計算書「PL」でなく貸借対照表「BS」です。特に中小企業に対する融資において最大リスクは当然、倒産を予測すること...
金融法務(民法改正)

わかりやすくなった、消滅時効に関する見直し。

時効消滅とは・・・・【時効所得】権利を行使しないまま一定期間が経過した場合に、その権利を消滅させる制度です。時効中断の意義として、長期間の経過により証拠が紛失したり、自己の有利な事実関係の証明が困難となったな場合などのようなことを救済し、法...
金融法務(民法改正)

保証に関する見直し(民法改正により個人保証人の保護の拡充)

保証に関する変更点保証とは・・主債務者が債務の支払いをしない場合にこれに代わって支払いをすべき義務のこと根保証とは・・将来発生する不特定の債務保証従来からの連帯保証人の流れと課題について、商工ローンの保証問題など背景に、貸金業法や第三者保証...
中小企業の資金調達

売掛債権担保融資を活用した資金調達

ABL(Asset Based Lending:アセットベースドレンディング)の種類不動産や第3者の保証人を必要としない融資 動産担保融資:商品や設備機械などを担保とする貸付 債権担保融資:売掛金などを担保とする貸付資金調達手段の多様化によ...
中小企業の資金調達

決算書に頼らない不動産担保融資の活用方法

不動産担保融資のポイント!不動産担保の融資とは?企業もしくは個人(代表者の自宅)が所有する土地、建物などの不動産を担保に借入を行うことを言います銀行などの金融機関は、企業の通常プロパー融資については保証協会をつけたりしますが、返済能力の補完...
M&Aと事業承継

具体的な「時価純資産+営業権」での企業評価の算出

まず、決算書3期分を勘定科目明細とともに準備します。資産の再評価→勘定科目の残高を構成する資産内容ごとに再時価で評価する。「資産」を再評価現預金現預金でも再評価が必要なことがあります。例えば外貨預金については含み益、含み損がある場合がありま...
M&Aと事業承継

株主の権利等を知りましょう。株主平等の原則と株式の譲渡

会社法では、株式にはすべて同じ内容の権利があり、株主はそれぞれの持株数に比例して会社に対する権利を持っています。これが「株式平等の原則」であり、株式の内容は同一であること」をいいます。種類株式発行会社では、この原則に対する例外が認められてい...
中小企業の資金調達

会計ソフトを使ってスピーディな融資が可能に

スピーディな融資が可能に中小企業やフリーランスの資金繰り支援が広がりを見せています。地銀などの地域金融を取り巻く経営環境が厳しさを増す中、政府はファインテックなどデジタル化を改革する好機と捉えており、様々な金融サービスの多様化の推進している...
M&Aと事業承継

M&Aの概要と特徴

M&AとはM&Aとは「Mergers」and 「Acquisitions」の略カタカナ:「マージャーズ」アンド「アクイジションズ 」日本語:「合併」と「買収」「Mergers」は複数の企業が一つになる「合併」「Acquisitions」は企...
M&Aと事業承継

会社分割の種類と基本的利用

会社分割は全部で4種類に区分されるまず、分割事業の対価を誰が受けとるかで別れます。1.分社型(物的分割)→分割会社が受け取る2.分割型(人的分割)→分割会社の株主が受け取るまた、分割事業を受け取る相手が誰であるかにより分類される。3.新設分...
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