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金融法務(民法改正)

消費貸借契約の成立要件の見直し

契約は「諾成契約」と「要物契約」の2つに分類できます。諾成契約とは、当事者の合意のみで契約の効力が生じること。要物契約とは、当事者の合意の他に契約が成立するには、目的物の引き渡しが必要であるという契約のこと。民法に規定された契約のうち、消費...
金融法務(民法改正)

債権法の改正によって、今後の債権譲渡の利用法はどうなるのか。

近年、債権譲渡(譲渡担保)やファクタリングによる売掛債権などを活用した資金調達が、中小企業の資金調達の方法として活用されることが期待されます。このページでは民法の一部を改正する法律(債権法改正)のうち、「債権譲渡に関する見直し」について解説します。
LIFE

01_2020年11月8日~2021年8月8日【発症→入院→退院】

潰瘍性大腸炎 闘病記 No1【発症編】2020年11月8日~2021年7月15日 〜 2021年8月8日このブログでは私が体験した、潰瘍性大腸炎の闘病記を書いていきたいと思います。なぜ、金融ブログにおける異色のテーマ導入の理由は、以下のよう...
中小企業の資金調達

決算書に頼らない不動産担保融資の活用方法

不動産担保融資のポイント!不動産担保の融資とは?企業もしくは個人(代表者の自宅)が所有する土地、建物などの不動産を担保に借入を行うことを言います銀行などの金融機関は、企業の通常プロパー融資については保証協会をつけたりしますが、返済能力の補完...
M&Aと事業承継

後継者不在の悩み。知っておきたいM&Aの活用法

後継者不在の会社にとってM&Aは選択肢として浸透しています中小企業にとって事業承継は大きな問題です。親族はもちろん、社内の候補者を当たっても、候補者が見つからないことがあります。調査会社によると、中小企業の6割が後継者問題を抱えており、この...
M&Aと事業承継

会社分割の種類と基本的利用

会社分割は全部で4種類に区分されるまず、分割事業の対価を誰が受けとるかで別れます。1.分社型(物的分割)→分割会社が受け取る2.分割型(人的分割)→分割会社の株主が受け取るまた、分割事業を受け取る相手が誰であるかにより分類される。3.新設分...
ファイナンス入門

コーポレートファイナンスの思考

ファイナンスには、大きく分けると2つの領域があります。1.コーポレートファイナンス(企業財務) 事業投資の意思決定 資金調達の意思決定 ペイアウト(支出、支払金)の意思決定インベストメントマネジメントはポートフォリオ分析など投資家の視点から...
金融法務(民法改正)

民法の一部を改正する法律案「債権の譲渡」新旧対照条文

法務省:民法の一部を改正する法律(債権法改正)について民法の一部を改正する法律の概要→「新旧対照条文PDF」加工して作成民法の一部を改正する法律案  新旧対照条文第三編、第一章、第四節 「債権の譲渡」改 正 案第四節 債権の譲渡(第四百六十...
M&Aと事業承継

事業譲渡の全部または一部を他の会社へ譲渡

事業譲渡は、事業の全部または一部を譲渡することを言います。売り手企業(譲渡会社)のメリットは、対象の会社の事業・資産・負債のうち、特定の部分を譲渡の対象にできることです。譲渡会社:事業を売る企業「事業」とは一定の目的のために組織的に結合され...
ビジネス

法改正によって生む出される新サービス。金融サービス仲介業を創設

新たな金融環境に対応した改正案について出典:金融庁ウェブサイト 国会提出法案(第201回国会)金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律案 概要PDF金融審議会の「決済法法制及び金...
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