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リールが回らない?シマノ純正オイル・グリスで失敗しない手入れ

釣り

【悲劇からの復活】リールを海に落とした理由と、シマノ純正スプレーを使ったメンテナンス術

*(シマノBB-X TYPE 1のリールとシマノ純正オイル・グリススプレーが並んでいる写真)*

シマノ(SHIMANO) リールメンテナンススプレー(セット)

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はじめに

釣り場で思わぬトラブルに見舞われたことはありませんか?💦
先日、釣りを始めてわずか3投目で、大切にしていたリールのスプールを海へ落としてしまうという大惨事が起きてしまいました…😭

原因をじっくり辿っていくと、実は「日頃のメンテナンス不足&間違ったスプレーの使用」にあったんです。

今回は、そんな悲しいトラブルの顛末と、急遽ゲットした中古リール「シマノ BB-X TYPE 1」を例に、個人的に購入したシマノ純正スプレーを使ったリアルなリールメンテナンスの様子をご紹介します!🎣✨

釣行開始3投目で大惨事!スプールが海へ…

釣り場に到着して、「さあ釣るぞー!」と意気揚々と釣りを開始して3投目のことでした。
なんだかリールの回転が重くてラインが絡まってしまったので、糸を解こうとスプールを外し、横に置いて作業をしていたんです。

ですが、竿にラインを通したままだったのが運の尽き…!足がラインに引っかかってしまい、置いていたスプールがそのまま海へコロコロ…ポチャン!😱🌊
目視できる場所にはあったものの、岩と岩の間にガッチリ挟まってしまい、タモ網を使ってもどうしても届きませんでした。

釣り開始早々の出来事だったので、本当にショックでたまりませんでした…💧

 

予備リールでの奮闘とタックルベリーでの出会い

気を取り直して手持ちの予備リールで釣りを続けましたが、持ってきたのは4000番のルアー用リール。
いつも使っている2500番に比べてずっしり重く、繊細な操作が必要なフカセ釣りにはやっぱり向きませんでした😅

そこで帰り道、タックルベリー(中古釣具店)へ直行!🚗💨
以前から欲しかったレバーブレーキ付きのリールを探したところ、運良く「シマノ BB-X TYPE 1」を発見しました!

定価だと5万円ほどする憧れのモデルですが、中古でなんと9,000円!👀
他の候補(1万5,000円〜2万円程度)とも重さを比べつつ、お財布とじっくり相談してこの子に決めました✨

なぜトラブルが起きた?「市販シリコンスプレー」の落とし穴

今回スプールを落とすきっかけになったラインの絡まりですが、元を正せばリールの回転不調が原因だったんです。

実は以前、リールのメンテナンスにホームセンターなどで買える市販の汎用シリコンスプレーを使っていました💦
最初は滑りも良くてバッチリ!と思っていたのですが、だんだん内部で固まったり、回転が重くなったりしていたんですよね…。

リールは本当に精密な道具です。「やっぱり専用のものを使わなきゃダメだな」と痛感しました。

シマノ純正スプレーを用意してメンテナンス開始!

今回の猛省を生かして、今回は思い切ってシマノ純正の「リールスプレー(オイル&グリスセット)」を新しく購入しました!

購入した「BB-X TYPE 1」は中古品ですが、回転自体はそこまで悪くありません👌
でも、また現場で同じトラブルを起こしたら大変なので、使う前にしっかりメンテナンスしていきます!

ここで私が使ったのは、シマノ公式のメンテナンスを参考に個人で買い揃えたこちらの純正スプレーです。やっぱりメーカー専用品だと安心感が違いますね✨

【おすすめのシマノ純正スプレー】

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写真に沿って解説!実際のメンテナンス手順

それでは、実際に手元のリールをメンテナンスしていく様子をご紹介します!
まずは準備として、購入したスプレーとリールのスプールを外した状態を並べてチェックします。

*(※ここに、スプールを外し、スプレー缶とパーツを並べた写真を挿入)*

1. ラインローラーへの注油

まずは一番糸が触れる大切な「ラインローラー」の部分から。オイルのノズルをしっかりあてて、シュッとオイルを注油します。

*(ラインローラーにオイルをスプレーしている写真)*

2. 各可動部(アームカムなど)のグリスアップ

続いて、ベイルの可動部などにはグリススプレーを使っていきます。ノズルを細かくあてて、動きをなめらかに整えます。

*(アームカムなどの可動部にスプレーしている作業中の写真)*

 

3. ハンドルノブへのオイル注油

クルクルとよく回るように、ハンドルノブの軸受部分にもオイルをシュッとひと吹き。

*(ハンドルノブにオイルをスプレーしている写真)*

 

4. オイルインジェクション(注油口)の活用

ボディ側面にある小さなキャップをマイナスドライバーで外して、内部へ直接スプレーを注入します。

*(マイナスドライバーでキャップを外している写真や、注油口にスプレーしている写真)*

入れすぎると溢れちゃうので要注意ですが、これで内部の潤滑もバッチリです!最後にキャップをしっかり締め直せば、メンテナンス完了です✨

まとめ:正しいメンテナンスで愛機を長くトラブルフリーに!

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今回の痛い失敗を通して、リールの正しいメンテナンスがいかに大切かを身をもって学びました😂

市販のシリコンスプレーは一時的に良く見えても、内部で固まってトラブルの原因になっちゃいます。
釣行前後のちょっとした時間に、シマノ純正のオイル・グリスで丁寧にお手入れしてあげれば、リールは本来の滑らかな回りをしっかりキープしてくれますよ♪

みなさんもぜひ、お気に入りの相棒をしっかりケアして快適な釣りライフを楽しんでくださいね!🎣✨

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