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脇田のクロ(グレ・メジナ)を絶品刺身で食す!下処理からお造りまでの調理工程&愛用ナイフ紹介

釣り

脇田海釣り桟橋での釣行で持ち帰った3匹のクロ(グレ・メジナ)。今回はその中から一番サイズが大きい個体(29cm)を贅沢に刺身にして、自宅でしっぽりと味わった様子をお届けします!

1. 下ごしらえ:ウロコ取りとエラ・内臓の処理

釣ってきた新鮮なクロをキッチンのシンクへ。まずは丁寧に下処理からスタートします。
まな板の上のクロ(グレ・メジナ)。今回調理する、脇田で釣り上げた大切なクロです。

私はウロコを取る時、プラスチック製のシャモジを使います。飛び散りにくいのでおすすめです。
今回持ち帰った3匹勢揃い!一番大きい29cmを刺身にします。

端の方の残ったウロコは、フォークを使って水で削り取るときれいに小さなウロコまで取れます。

エラと内臓を素早く取り出し、血や汚れを綺麗に水洗いして臭みを防ぎます。

洗った後はキッチンペーパーで水分をしっかり拭き取るのがポイントです。

頭や内蔵は厚手のビニール袋に入れるのがおすすめです。筆者はいつもにオキアミのビニール袋を洗ってもって帰って使っています。トゲがあっても破けませんので便利です。

2. 三枚おろしと血合い取り

いよいよ包丁を入れて三枚におろしていきます。魚の頭を落としたり、身を切り分けたりするのに欠かせないのが、日頃から愛用している調理器具たちです。

【調理で活躍した愛用包丁のご紹介】

魚の硬いウロコや頭を落とす下処理から、細かい身の切り分けまで、切れ味が良い包丁があると作業効率も仕上がりも劇的に変わります。
今回メインで活躍してくれたのが、貝印の「関孫六 銀寿ST」シリーズや、抜群の切れ味と握りやすさを誇る「ツヴィリング フィット II(Fit II) シェフナイフ 18cm」です。メンテナンスもしやすく、魚をさばく楽しさをグッと引き立ててくれるおすすめのアイテムです!

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頭を落とし、背中側から背骨に沿って丁寧に包丁を入れていきます。 身を崩さないよう慎重に切り離し、綺麗な半身が完成です。

次に裏面を同じように下ろします。

腹骨をキレイにすき取り、中央の血合い骨を切り離して「サク」の形に整えます。

3. 皮引き(スキンオフ)とお刺身の盛り付け

魚の調理の醍醐味、皮引きと切り分けのステップです。薄い皮を綺麗に剥けるでしょうか?

端から包丁の刃を平らに滑らせるようにして皮を引いていきます。

ツルンと綺麗に皮が剥けると、とても気持ちがいい瞬間です!

クロのお刺身の完成!食感が活きるよう一口大の厚さに切り分けます。淡いピンクと血合いの赤のコントラストが食欲をそそります。

4. 実食!秋のクロの味は……?

調理が終わったら、待ちにまった晩酌タイムです!

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